第二回 麺屋で出てくる米を食う(橋本)

1656417_532597866854318_394603897_n

気付いたらあっという間に過ぎ去っていくものといえば、時間と街中で見かける猫ですね。ライターの橋本です。
時間も猫(の日)も歩いていって、今年の二月ももうじき終わり。
三月を迎える前に、皆さんはやりのこしたことはございませんか?

 

【第二回 新宿区新宿のベジつけめん 麺や庄のgotsubo】

 

ベジつけめん

慌しい毎日の中でついつい不足しがちになるお野菜分。
ここ、『麺や庄のgotsubo』様ではがっつりとラーメンを頂きながらしっかりとヘルシーまで味わうことが出来ます。
こちらのベジつけめんにはたくさんのお野菜が付属しており、そちらを専用のディップソースにつけながら頂けてしまいます。
しかも、それだけではありません。
つけめんのスープは鳥と野菜と煮干を煮込んだ『ベジニボスープ』。濃厚な味わいの中に野菜の風味、とりわけゴボウの味が支柱となって混ざり合った、これまで味わったことのない調和の一杯。
とことんまでにお野菜と手を結ぶ、こってりとさっぱりの見事なコンビネーションを味わうことが出来る大満足のつけめんなのです。
……そして勿論、ここでは終わりません。
むしろぼくの趣味からすれば、この先こそが本番と言えましょう。

スープ割リゾット

麺をいただいた後、残ったつけダレでスープ割り。これはもはやつけ麺業界では常識の作法。
しかし麺や庄のgotsubo様では、それだけではありません。
元々濃厚だったつけダレにスープと、更にお米を加えて煮込むリゾットを注文することが出来るのです。
つけダレのうまさは体感済み。ではそこに、スープとお米が加わることでどんな変化が齎されたのか。
一言でいえば、たまらない味でした。
たっぷりとうまみを吸い込んだお米の、味、食感、喉越し。それらは麺の時とはまったく違う魅力を持って、レンゲを動かさせます。
まこと、楽しい時間も美味しい時間も味わうときはあっという間で、気付けば器は空っぽになっておりました。

ごちそうさまでした

新宿区新宿のラーメン屋、麺や庄のgotsubo様。
さっぱりが欲しいけどやっぱり濃い味だって捨てがたい。欲張りなお腹と舌の願いを叶える贅沢なラーメンをいただきました。
新宿の中でふとほっこりした満足感に浸りたい、そう思った際には是非お立ち寄りになられてはいかがでしょうか。
ハバナイスラーメン。
ライターの橋本でした。